住まいの地域によっても補助が違う

モジュールや、モジュールをのせる台、ケーブル、パワーコンディショナー、設置箱など、さまざまな機械を購入する必要があります。
あわせて工事をしてもらうための費用があります。
それぞれ合計をして支払いをすることになりますが、見積りを見てびっくりすることもあるでしょう。
その際には補助金を利用しようと説明をしましたが、この補助金についてはお住まいの地域によっても異なるのです。
現在、都道府県と市町村と自治体に申請が出来るようになっているとも話をしました。
ようはそれぞれ申告をすることになるので、取り付扱いが異なると言うことです。
東京に住んでいる場合でしたら、東京都に申告をするだけではなくて、市町村や区にも申告が出来ますし、さらに自治体にも申告が出来るようになっています。
しくみとしては、都道府県からお金がおります。
それだけではなくて、市町村や区からもお金がおりて、自治体からもお金がおりてくるということです。
併用が出来ると言うのも魅力の1つではないでしょうか。
それぞれお金を受け取って、支払う金額の負担を減らすことが出来るようになっています。
注意をしたい点についてもあわせて話をします。
申請をする際なのですが、業者に見積りを行ってもらったり下見をしてもらってから、工事をするまでの間に申告が出来るようになっています。
工事の内容が決まってからになるのですが、取り付けをするモジュールの種類であったり、発電の電力の量など必要事項を申告をします。
ちなみに申告をしてからは、すぐにお金がおりるということではありません。
大体3カ月ですとか4カ月ほどかかると言われています。
そのため一旦は費用を支払ってしまい、そのあと補助金を受けると言うケースが考えられます。
後から戻ってきますので、実質支払う金額を補助してもらうことが出来るのですが、はじめから差し引いた金額で支払いをするのではないと言う点については、注意をしたい点でもあります。